| お葬式のあれこれ |
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お葬式のことなら、だい助さんに聞いてみよう!
こんにちは。私は、小江戸川越で、小さなお葬儀会社「セレモニーサロン」の社長をしています。
だい助さん。お葬式の会社やってるんでしょ。
多摩地区でもできるの? どこかいい斎場知らない? お葬式っていくらかかるの?
お葬儀会社ってすごく儲けてるんでしょ……。
川越生まれの私が東京の多摩地区に引っ越して6年。 友人や知り合いから、お葬式の相談を頻繁にされるようになりました。
「川越のことならわかるけど」と最初は答えていましたが、あまりに情報が不足していると感じ、
私が知っている限りのことを伝えたいと思い、このホームページを開設しました。
お葬儀会社が、お葬式の情報を提供する……
というと「どうせ自社を売り込むだけ」と思われるかもしれませんが、
(もちろん自分の会社は大切ですけれど)
お葬式をあげる人の立場になって、 私が信頼を寄せている会社や斎場をご紹介できればと考えています。
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■だい助さんってこんな人
川越に生まれる。
親の都合により、川越の葬儀会社「セレモニーサロン」の社長に就任。
フラワーアレンジメントの資格をもっていることもあり、「花に囲まれたお葬式」に情熱を注いでいる。
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| お葬式ってどうしたらいいの? |
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急な家族とのお別れを経験し、何がなにやらわからないまま喪主になり、葬儀社のいうまま動いているうちに、いつの間にかお葬式が終わっていた。
という経験をされた方も少なくないと思います。
お葬式の全体像がわかると、あわてずにすみますよ。
■仏式、神式、キリスト教など、宗派等で式の手順は異なりますが、ごく一般的な式の流れは以下のようになります。
◎火葬場の時間によっては火葬・収骨と葬儀・告別式が前後することもあります。
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| 費用はいくらくらいかかるの? |
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お葬式とは…… - どこの式場を選ぶか
- どのような式にするか
- 会葬者が何人訪れるか
- 食事やお返しはどうするか
- 宗教者の方等へのお礼はどうするか
など、価格が変動する要素の多いものです。
たとえば、お葬式の基本料が50万円でも、会葬者の方が50人お見えになり、全員に3千円の香典返しをすると…それだけで15万円が必要になります。
また、棺を通常の白木にするのか、それとも飾りのついた豪華版にするかだけでも、何倍もの開きがあります。
ほんとうに大ざっぱな枠組みですが、
寺院等の式場を借り、
親族の方を中心にした家族葬(会葬者が20人ほどいらっしゃったとして)
をあげた場合、
100万円あればだいたいカバーできる。
といった感じでしょうか(ほんとうに大枠ですが)
もちろん市町村が運営する式場を使えば、これより価格を抑えることができる場合がほとんどです。
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■値段だけで、判断しないで
こういう広告があったとします。
「お葬儀一式50万円」
安いのか?それとも高いのか?を知るには50万円に何が含まれているのか、オプション等にいくらかかるのかを、きちんと知る必要があります。
式場から火葬場までの交通手段は含まれていますか?
香典返しの費用は?
棺や霊柩車のグレードは?
などなどです。
内容をよく確認して、細かな見積を出してもらいましょう。 |
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| 起こりやすいトラブルって? |
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お葬式にもさまざまなトラブルがつきものです。よく経験するのが、周囲の方が喪主の方にあれこれアドバイスして「船頭多くして船進まず」になるケース。
お焼香の順番から、通夜振る舞いの食事内容まで、ご親戚の方がことごとく口を出されることもまれではありません。特に喪主の方が若い場合など、よく見受けられます。
できれば、「故人のためにこういうお葬式にしたい」「これだけは譲れない」という部分は、はっきり口にされた方が、後々後悔することが少ないと思います。周囲の人にも、そして葬儀社にも、あなたの気持ちを伝えてください。
このコーナーでは、トラブルの解決方法などを順次お知らせできればと思います。
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| その人らしいお葬式にするには? |
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はなのなが「お花いっぱいのお葬儀」に力を入れているように、
最近は故人の方の意思や個性を尊重した、個性的なお葬式が増えてきました。
「その人らしいお葬式」をあげる一番確実な方法は、
本人による「生前予約」です。
生前予約を受け付けている葬儀社も多くなっています。喪主となられる方とトラブル等がおきないよう、できればご家族の方と共に内容・価格等を決めておきましょう。
喪主の方やご遺族が「故人の方らしいお葬式を」とお考えになった場合、
葬儀社との打ち合わせの際に、次のような要望を出すことも可能です。
1.花祭壇など、生花に囲まれたお葬式にしたい。
2.式の時に流す曲目を、故人が好きだった曲にしたい。
3.思い出の写真などを飾った「故人を偲ぶコーナー」を設けたい。
その他、あなたのアイデアを葬儀社に伝えてみてください。
時間的、料金的問題などもありますが、 融通が利く葬儀社であれば可能なこともいろいろあると思います。
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