どんなことでも「どうしてるかな。元気かな。」そう思っていた矢先に
「母が亡くなった」と友人から連絡がありました。
思い起こせば10年前、友人のお父様のお葬儀をお手伝いした際、お母様に良くしていただきました。
それからは時々お茶を飲んで話をしたり、一緒に食事したりする仲になりました。
きれいで聡明で、商売上手なお母様のお話はとても参考になり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ちょうどその頃、母を亡くしたばかりだった私は、自分の母と会っているような気持になっていたのだと思います。
介護施設に入居されて、コロナ禍になり、なかなか思うようにお会いできなくて、「どうしているかな」と思っていたところに、この訃報。
ほんとうに驚き、悲しくて、もっとお会いしておけばよかったと悔みました。
「たくさんの生花で華やかに母を送りたい」という友人の希望に沿い、紫のバラをメインにした生花祭壇を作り、お見送りしました。
お母さん、ありがとうございました。
友人が困った時には、お空からお母さんが助けてくださいますね。![]()
どうぞ安らかにおやすみください。

お急ぎの方は必ずお電話でご連絡ください。