どんなことでも今日は「なぜ花にこだわるのか?」について書いていきたいと思います。
私が葬儀業界に入ったばかりの20年前、祭壇にお供えする花は菊の花がほとんどでした。
菊の花は長く咲いていてずっと使えるので重宝されたのでしょうか?
洋花の供花は見かけませんでした。
なぜなんだろう・・・とフラワーアレンジメントを習っていて結婚式のブーケ、アレンジなどを手掛けていた私にはとても違和感がありました。
仕入れ値が高かったのもあるのでしょうが、なかなか普及しませんでした。
「当社だけは洋花で供花をやっていこう!」と決めてお客様に菊の供花と同じ価格で提供することから始めました。
なかなか聞くと同じ価格で提供してくれる生花店が見つからず、原価ギリギリでの提供からスタート。
その後、都内の新しい花屋さんがみつかり、
假屋崎省吾さんの生花祭壇(赤いバラを使った生花祭壇)なども仲間に入り、
現在は1人1人のご希望の色目、種類を聞いてオリジナルの生花祭壇・供花を提供させていただいています。
これは結婚式のテーブル装花を棺の上に飾っています。
当社が考え「チャペル」と名付けています。
1万円からご用意しています。
おかげさまで、多くの方にご好評をいただいています。

お急ぎの方は必ずお電話でご連絡ください。