どんなことでも先日、ある成年後見人の先生からのご依頼で、都内の火葬場にてお別れのお手伝いをさせていただきました。
ご家族様とお別れ後に荼毘に付しました。
静かに火葬が進む中、後見人の先生は「最後まで丁寧に見送ってあげたいんです」とおっしゃっていました。
火葬後は、先生とともにお遺骨をお寺さまへお届けに。目的地は港区。
街の喧騒の中にも、どこか厳かさを感じる道のりでした。
少し時間が空き、近くのイタリアンで昼食をいただくことに。
都会価格に驚きつつも(笑)、パンナコッタの優しい甘さに少し心が和みました。
無事に納骨も終わり、先生は小さくうなずきながら、「やっと一区切りつけられました」と。
この後見人の先生に依頼が多いのが、私達にも理解出来ます。いつも寄り添い、どんな時も故人様の事を考えてサポートします。
誰かが、最後まで見届けてくれるということ。
それは、故人様にとって何よりの供養であり、生きてきた証が大切に扱われるということなのだと、改めて感じた一日でした。
帰りがけ、田舎の風景が広がるとホッとした私達でした。
故人様のご冥福をお祈り致します。



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