川越市民聖苑 やすらぎのさと・川越市斎場 葬儀取扱指定店

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“初めて会う人”の最期を託されるということ~葬儀社代表が見つめた25年

思いやりの心と共に歩んだ四半世紀 ― 感謝を込めて ―

振り返ると、ただただご遺族様のお気持ちに寄り添い、共に歩んできた年月でした。

「ご遺族様の代表として、故人様を心からお見送りするお手伝いがしたい」

その想いを胸に、日々の葬儀に向き合ってきました。

ご家族様が悲しみに包まれる中でも、せめてお料理は美味しく、祭壇やお花は鮮度とセンスを大切に。

心癒される花束、もらって嬉しい返礼品など、小さな部分にも“思いやり”を込めて準備してきました。

四半世紀という言葉の重みに、自分でも驚いています。

「ありがとう」

の一言が、こんなにも深く心に響くお仕事をさせていただいていることに、あらためて感謝の気持ちがあふれます。

けれど、この道のりは決して順風満帆ではありませんでした。

冬の深夜、真夏の外現場、年末年始の対応――。
子どもとの夏休みの旅行や運動会に参加できなかったこともありました。

そして何より、お客様にとって人生で最も辛い場面に、私たちは「初めまして」とご挨拶をするのです。
その重みを受け止めながら、常に真摯に向き合ってきました。

創業当初は、まだ葬祭業界も男性中心の時代。
女性が担える役割は限られていましたが、それでも「心」を大切に、現場に立ち続けてきました。

今後、葬送の形はますます多様になっていくと思います。
けれど、変わらないのは「心に寄り添う」という基本姿勢。
それこそが、私たちの理念であり、存在意義だと信じています。

25年間、これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
そしてこれからも、変わらぬ思いやりの心で、皆さまのおそばに寄り添い続けてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

“初めて会う人”の最期を託されるということ――葬儀社代表が見つめた25年【埼玉県川越市葬儀セレモニーサロン】
“初めて会う人”の最期を託されるということ――葬儀社代表が見つめた25年【埼玉県川越市葬儀セレモニーサロン】

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